
乳がん治療はここ10年で大きく変わりました。乳房を残す手術や手術中の病理検査が普及し、手術範囲が縮小されました。薬物治療も進歩し、個人の病体に応じたオーダーメイドの治療ができるようになってきました。病院選びの指標の一つは、やはり手術件数です。乳がん手術件数の多い病院はセンチネルリンパ節生検や再建手術などに積極的に取り組むなどスタッフの手厚さがうかがえます。
乳がんの世界は日進月歩。手術をせずに乳がんを治せる時代が来るかもしれません。とはいえ、重要なのは患者自身が今の標準的な乳がん治療法を知ることです。
| 都道府県 | 北海道 |
|---|---|
| 医療機関 | 市立函館 |
| 住所 | 函館市港町1-10-1 |
| 電話番号 | 0138-43-2000 |
| 乳がん手術件数 | 36 |
| 温存率 | 36% |
| 同時再建件数 | |
| センチネルリンパ節生検 | |
| 術前化学療法 | 温存希望患者 |
| 放射線設備 | 施設内に有り |
|
※注 全国主要543施設を対象に2005年のアンケート結果を掲載。「温存率」は全手術数のうち温存手術の割合。「センチネルリンパ節生検」の「空欄」は実施していない。「術前化学療法」の空欄は実施していない。 | |
乳がんトップへ
乳がんトップへ